事業内容

  • 楽しさを伝える事業(読み聞かせ)
  • 思いを伝える事業(講演)
  •  小学生 中学生 大人
  • 技術を伝える事業(セミナー)
  • 被災地支援事業

楽しさを伝える事業(読み聞かせ)

■対象
未就園児(子育てサークルなど)、未就学児(保育園、幼稚園児など)
楽しさを伝える事業(読みあそびライブ)
■内容
その場の状況に合わせて、トークで雰囲気をまとめながら、その場で読む絵本を選ぶ「絵本ライブ」。会場は、常に爆笑の渦。子どもたちはもちろんのこと、見ている大人も一体感の中で気持ちが解放される。
(公演時間)乳児の場合は、20分~30分程度。幼児の場合は、30分~40分程度。(人数)少人数~最大250名くらいまで。
※保育園では、乳児(0歳~2歳)と幼児(3歳~5歳)は分けて行う場合が多い。
■料金の目安
交通費程度(三重県菰野町から約50キロ圏内は、おおよそ1万円程度を目安にしています。遠方の方はご相談ください)
イベントはこの限りではありませんので、ご相談ください。
参加者の声
子どもの笑顔が絶えない読みあそびライブ、楽しかったです。短いおはなしの絵本ひとつで、あんなにも話がふくらむなんて、すごいですね!子どもたちのいろんな想像を素直に受け止め、さらに広げていってくれる読み聞かせ、とっても素敵だと思いました。子どもも帰りの車の中で、絵本の話で盛り上がっていました。
すごく楽しい時間を過ごすことができました。大人も引き込まれてしまいました。あんなふうに、毎回、毎回、子どもと接することができたら、きっと自分もゆったりとした気持ちで過ごすことができるのだろうなと思いました。
最初、見たときは、建築関係のにいちゃんかと思っていたら、絵本を読み出したのでビックリ。子どもの心をがっちりつかんで、「こんなおとうさんだったら、子どもはのびのび育つんだろうな」と思いながら聞いていました。娘は人見知りする子なので、恐がっていないか心配でしたが、お別れの時は、手を振ってサヨナラをしていたのにビックリ。家でも「すご~く、おもしろかった」と大喜びでした。

ページトップへ

思いを伝える事業(講演)

■対象
小学生
思いを伝える事業(講演) 小学生
■内容

トークで全体の雰囲気をまとめつつ、絵本以外にも、オリジナルの素話で子どもたちをおはなしの世界に引き込む。笑いの中にも、訓えが含まれる話をし、最後は心があったかくなる。
(時間)45分~60分
(人数)200名~300名くらいまでなら、全校生一緒でも可。人数と内容により、1年~3年(200名~300名)、4年~6年(200名~300名)の2回に分ける場合もある。相談してください。

■料金の目安

5万円+交通費(但し、移動に片道3時間以上かかる遠方は、この限りではないので、ご相談ください)

※あくまで目安ですので、まずはご相談ください。
参加者の声
しんちゃんという人が来てくれました。みんなが笑っていて楽しそうでした。感動したのは、おもしろい中、「いつもニコニコ笑っていてほしい。日本を笑顔で包もう」という願いを感じたところです。「いつも笑顔でいれば、みんなも笑顔になるのかなあ」と心の中で思いました。(小学校4年生)
しんちゃんは、子どもの笑顔が好きと言っていたから、もし、しんちゃんに会えなくても、みんなが笑顔でいたら、しんちゃんも喜んでくれるかな。(小学校4年生)
■対象
中、高校生
思いを伝える事業(講演) 中、高校生
■内容

コミュニケーショントークで全体の雰囲気をまとめつつ、講演を行う。絵本も読んで、伝えたいことを象徴的に伝える。但し、内容や進め方については、学校の雰囲気で大きく変わるため、事前に相談させてください。
(時間)45分~60分
(人数)400人くらいまで。

■料金の目安

5万円+交通費(但し、移動に片道3時間以上かかる遠方は、この限りではないので、ご相談ください)

※あくまで目安ですので、まずはご相談ください。
参加者の声
しんちゃんの話は、とてもおもしろくて聞き入ってしまいました。また、おもしろいだけじゃなくて、命の大切さや尊さなどを学びました。ぼくも、おじいちゃんが託してくれたバトンを、一生懸命に生きて、誰かに託したいと思いました。(中学校3年生)
しんちゃんの話は、おもしろい中にも大切な言葉がいっぱいありました。そんな中、ぼくは「だいじょうぶ」という言葉のすごさを知りました。自分がどれだけ苦しんでいても、どこかで誰かが「だいじょうぶ」と言ってくれていると思うと、気がラクになります。(中学校3年生)
■対象

保護者 、保育士、教員、その他

思いを伝える事業(講演) 保護者
■内容

「いつだって子どもがいちばん」「子どもから学ぶ、しあわせの見つけ方」、「笑顔の底力」などの演題で、講師の実体験をもとに、笑いあり、涙ありの講演。参加者自らの子育てや生き方を見つめるきっかけになる。
 保育園、幼稚園、小学校などの参観日に合わせて呼ばれる場合が多い。
また、保育士、教員などの研修会でも依頼が多い。
 (人数)少人数~上限なし

(その他)企業研修や老人会、あるいはお寺の法要のときの講演などにも呼ばれることもあるので、どんな対象でもご相談ください。
■料金の目安

5万円以上~10万円+交通費+(遠方の場合は宿泊費)

※あくまで目安ですので、まずはご相談ください。
参加者の声
子どもの広く深い世界、逆に大人の狭い世界観を伝えてもらったと思う。子どもたちが希望を持って育つようにするために、親の責任を痛烈に感じた。以前から「ブックドクターしんちゃん」の名前は知っていましたが、初めて講演を聞きました。これからも一人でも多くの人に伝えてほしい。そういう内容でした。(小学校PTA)
心に残る講演会で、涙が止まりませんでした。子どもの笑顔が一番ですね。まずは親から親から明るい気持ちで生活したいと思いました。(幼稚園PTA)

ページトップへ

技術を伝える事業(セミナー)

技術を伝える事業(保育者セミナー)
■対象
対象絵本、子どもに興味を持っている人なら誰でも
■内容

読み聞かせにおいて、いかに場の一体感を作るか。
そのための、空間づくり、諸動作などの技術をお伝えします。

 目からウロコの技術です。
■料金の目安
料金の目安5万円~10万円+交通費+(遠方の場合は宿泊費)
※あくまで目安ですので、まずはご相談ください。
参加者の声
セミナーを受けて、子どもたちの表情や小さな声など、ちょっとした変化にも気付くようになり、その気付きがとても大切だということに気付きました。子どもたちのひとりひとりの良い所を、今、知っているこの他にも見つけられそうです。
セミナーで教えてもらった方法で絵本を読み終わった後、「ありがとうございました」と言ってくれる子どもたちに、いつもだと「はい、どういたしまして」で終了の私でしたが、初めて「こちらこそ、聞いてくれてありがとう」と素直にポロッと言葉が出ました。何でしょうか…。その言葉のやりとりと絵本を読んでいる時の空間は、何とも言えない心地よさで、しあわせを感じるものでした。初めての体験でした。
今までの私は、絵本を読んでもじっくりと聞いてくれないと、勝手に自分で傷ついていましたが、今回のセミナーを通して、子どもたちの心の世界へ入れてもらうことで、距離も近づいて、楽しい時間に変えることができました。スペシャルな笑顔をゲットしました。これからもずっと続けていきます。

ページトップへ

被災地支援事業

技術を伝える事業(保育者セミナー)
■内容

2011年3月11日に起こった東日本大震災以後、「絵本で笑顔を届けるプロジェクト」を実施。
2011年4月より、毎月、東北まで往復2000キロの道のりを行き来し、被災地で読み聞かせを行ったり、被災地保育ツアーなどの交流イベントなどを企画している。

※被災地支援事業

ページトップへ